紫陽花と花菖蒲を愛でる集まりー紫陽花ツアー in 2009 報告
皆様、お待たせいたしました。
皆様もお気づきのように、紫陽花ツアー以来、アクセス数が急激に増えております。
このブログをご覧の皆様も、参加された皆様も、レポートを首をなが〜くして、
お待ちだったことと思います。
レポーターのsatoさんと、どびさんからもっと前に原稿をいただいていたのですが、はい、やっと今日アップの運びとなりました。(管理人のせいです)
お待ちになった分、楽しみも大きいかと存じます。(勝手に解釈)
どうぞ、レポートをお楽しみください。
参加された方、参加されなかった方もコメントつけてくださいね。
紫陽花と花菖蒲を愛でる集まりー紫陽花ツアー in 2009 報告

その1 谷中・日暮里散策の巻
「千葉県松戸市の本土寺境内の紫陽花と花菖蒲が見ごろですよ。」
同期生ETさんから提案があり6月21日(日)、ミニ同期会として出かける
ことになりました。11名参加です。
横浜お住まいのSKさん、流山お住まいのIYさんが初参加。
また今回も懐かしい方と40年ぶりの再会ができます。
「午後2時の本土寺門前集合に先立ち、乗換駅の日暮里辺りを散歩し、ランチをしませんか。11時に日暮里西口改札でお待ちします。」
との呼びかけに応えてくださったのが6名。
当日は朝から雨模様。
どうなることかと案じつつ15分前、日暮里駅に降り、めざして行くと西口改札なるものが無い。
この時点で呼びかけ人としては動転。参加の方にメールするも指が震えて送信ならず。
けれどです。11時ジャストには全員集合。北口改札の西口出口で無事予定通りにお会いできました。
それぞれの方が迷いながらもちゃんと集合してくださいました。
ゆとりを持ってお出かけくださったのですね。さすがです。
こういう「ちゃんとさ」は竹早生だなあーっていつも感心します。
さて雨中のなかの散歩です。
北口改札西口出口を出て御殿坂を上りコンビニを左折。
噂のパティシエの2店目のお店ショコラティエ・イナムラショウゾウの
お店をご案内。いつもの週末なら外で順番待ちですが、さすがに今日はガラス張りの店内のテーブルにも一組だけ。
ランチ目当ての私たちは外からチラ見で通り過ぎます。
少し行くと幸田露伴の住居跡。ここで「五重塔」を著しました。
彫刻家朝倉文夫の住まいはそこから一軒置いたお隣。朝倉彫塑館。
アトリエの西洋建築と住居部分の日本建築があいまってステキです。
昭和の初期に建てられて都のナントカ建築にに指定されています。
残念ながら今年4月から補修のため閉館されてます。
学芸員として長くお仕事されていたKNさんがお詳しそうでした。
雨がひどくなりました。ギャラリー韋駄天は和の器を展示販売しています。

その後近くの観音寺の土塀(練り塀)を見ました。江戸のどのあたりの時代か
わからないのですが瓦と粘土を交互に重ねて作られた厚みのある土塀です。
40メートル位あったでしょうか。
はい、雨脚も強くなるばかり。お腹も空きました。
よみせ通りの「うなぎ山ぎし」にはおぼろ月さんがスタンバイ。
席とりして待って下さってました。ここで7名勢揃い。
ゆり定食¥1400で行きましょう。

お腹を満たしておしゃべりその1も終了。いざ本土寺へ。
日暮里駅からは流山から逆行ししてまでランチ参加してくださったIYさん頼りです。運よく特別快速に乗れました。
松戸乗換で北小金には1時35分には到着予定。
「城さん。今馬橋ですよ。」とメール。
楽勝らくしょうと、世話人としてはホッとした気分。
が、です。松戸で乗り換えた電車は急行でした。
北小金を無視して疾走し柏までひた走りしてくれました。
なので柏から折り返し電車に乗らねばなのでした。

sato記
その2 いざ本土寺への巻
satoさんからの引継ぎレポです。
今回のミニ同期会はE.T.さんの「お気軽、お手軽」という提案による企画です。
こういった提案はたいへんありがたく、大歓迎です。
2009年6月21日(日曜)午後2時
千葉県松戸市 本土寺 にての現地集合となりました。
千葉県松戸市の「本土寺」は100本の桜、5000株の花菖蒲、1万株の紫陽花、1000本のモミジと四季を通し見所があり、別名『四季の寺』、『花の寺』と親しまれている名刹です。
今回「ひまらや隊」が訪れた時期はアジサイが咲き誇る「あぢさい寺」でした。
この日は午前中かなりの雨が降り、空模様が心配されたのですが、
午後に小雨となりアジサイ日和となりました。
地理に不安な方たちのために、最寄り駅の「北小金」でSNさんとJOさんが待っていてくださることに。
地元にお住まいのJOさんはプラカードを作っての歓迎ぶりです。ありがたい。

急行に乗ってしまい、「北小金」を素通りしてしまった「ひまらや隊」も無事到着し、やはりJOさんのプラカードで熱烈歓迎を受け、大笑いしたところでイザ!出発。

北小金駅北口を出て、歩くこと数分で眼前に松、杉の木立が広がります。
両脇に広がる木立の中の参道を行くと、漬物屋などもあり、なかなかの賑わい。
晴れた日であればどれほどの人出かと思うと、むしろ小雨は幸いだったのでしょう。
木立が途切れた所に仁王門があり、ここでE.T.さんと合流です。

仁王門前です。
総勢11人が揃ったところで境内へ。
境内はアジサイ、アジサイ、アジサイ...、おあつらえ向きの小雨の中でとりどりに咲いています。
これほどに多彩な色合いだったのかしら、と驚かされる淡い色の華やかさ。
まさしく『花の寺』、『あぢさい寺』の名にふさわしい景観が眼前に広がります。
東京近郊とは思えない広大な敷地は、周りの民家が目に入ることも無く、
泊りがけで訪れた寺院のような錯覚を覚えるほどです。
散策するうちにモミジの多いことに気付き、これは秋の紅葉もさぞかし、と思えました。


広い境内を1時間ほど楽しんだ後、お寺をあとにして、再び参道へ。
漬物屋に寄り、参道脇のカフェギャラリー「 Bella 」にてお茶とおしゃべりです。


同年代の方たちとのおしゃべりは飽きることが無く、それぞれに過ごされた時間の重さを感じるひとときです。
今回はここで散会となり、帰路につきました。
みなさん、またお会いしましょう。

どび記
アジサイ寺ツアー(花菖蒲と紫陽花を愛でる集まり) 日にち決定!
皆様、お元気でお過ごしのことと存じます。
大変ご無沙汰いたしております。
さて久しく同期会を開いておりませんでしたが、このたび高須石川さんの提案で、
千葉松戸市の本土寺で竹早同期会を開くことにしました。
皆様にご都合のよろしい日を伺いました結果、6月21(日)に決定いたしま
した。皆様にはご参加のお返事をいただき有難うございました。
参加を表明された方には、個人的にメールでお知らせしております。
同期会の概要は以下のとおりです。
・日時 6月21日(日) 午後2時
・場所 本土寺正門前集合
住所:千葉県松戸市平賀63 047-341-0405
交通:千代田線(常磐線)各駅停車 北小金駅 徒歩約10分
・内容 本土寺のお庭見学その後喫茶店などでお茶
・当日連絡先 satoさん
☆またお時間のある方は、本土寺集合の前に、谷中散歩を
しがてらランチをしませんか。
6月21日(日)午前11時に日暮里駅西口改札でお待ちしています。

アジサイ寺(本土寺)ツアー 久しぶりの同期会です
皆様、大変お待たせいたしました。
ETさんの発案で、久しぶりに同期会を開きます。
場所は松戸のアジサイ寺(本土寺)です。
http://www.hondoji.com/

昨年の夏の竹早山荘以来の同期会ですね。
心待ちにされている方もいらっしゃると思います。
ETさん、有難うございました。
同期会の概要は以下の通りです。
(日にちはまだ決まっていません。今、皆さんにメールして個人的に都合の良い日をお聞きしています。メールが届かない方は連絡してください。)
同期会の概要は以下のとおりです。
☆日時 6月20日(土)か21日(日) 午後2時
☆場所 本土寺正門前集合
☆内容 本土寺のお庭見学その後喫茶店などでお茶
日にちがまだ確定しておりません。
皆様のご都合の良い方の多いほうに決めたいと思います。
是非大勢の方の参加をお待ちしております。
ETさんの発案で、久しぶりに同期会を開きます。
場所は松戸のアジサイ寺(本土寺)です。
http://www.hondoji.com/

昨年の夏の竹早山荘以来の同期会ですね。
心待ちにされている方もいらっしゃると思います。
ETさん、有難うございました。
同期会の概要は以下の通りです。
(日にちはまだ決まっていません。今、皆さんにメールして個人的に都合の良い日をお聞きしています。メールが届かない方は連絡してください。)
同期会の概要は以下のとおりです。
☆日時 6月20日(土)か21日(日) 午後2時
☆場所 本土寺正門前集合
☆内容 本土寺のお庭見学その後喫茶店などでお茶
日にちがまだ確定しておりません。
皆様のご都合の良い方の多いほうに決めたいと思います。
是非大勢の方の参加をお待ちしております。
伸子さんのコンサートのお知らせ
伸子さんからコンサートのお知らせをいただきました。チケットの割引もあるようです。

青葉若葉の季節、このような美しい爽やかな季節にクラッシクコンサートにお出かけになってはいかがですか?
以下は伸子さんからのお知らせです。

二度と聴く機会のない演奏会です
オケは東フィル、指揮者はチェコのO.レナルト。チケット割引します。
A\4000→3000 B¥3000→2200
本番まで2週間を割りました。質問なんでもあれば聞いてください。
マーラー「嘆きの歌」 マーラーの原点
ブルックナー「テ・デウム」 宗教曲の最高峰
2009年5月31日(日)14:00
東京芸術劇場大ホール
S¥5000 A\4000 B¥3000
指 揮 オンドレイ・レナルト
ソプラノ 吉原圭子
アルト 小川明子
テノール 児玉和弘
バ ス 成田 眞
管弦楽 東京フィルハーモニー交響楽団
合唱・主催 新星合唱団
マーラー「嘆きの歌」
「昔々、気位の高い美しい女王様がいました・・」のソロで始まる、グリム童話「歌う骨」をベースにした、ファンタジックな、ゾクゾクする作品です。壮大なオーケストラとオペラティックなソリストの歌声が飛び交う中を合唱します。マーラー独特の魅惑的なハーモニーに誘惑されること請け合いです。歌詞はドイツ語。
熱いエネルギーと世界の終焉を思わせる悲嘆が漂い、きわめて大規模な管弦楽で演奏されるため、傑作であるにもかかわらず演奏の機会の少ない曲です。
マーラー19才の作品で、「千人の交響曲」などの名曲を彷彿とさせ、まさに彼の原点です。
ブルックナーの「テ・デウム」(神への賛歌)
気品ある宗教曲。大変カッコイイ作品で、私の大好きな曲です。歌詞はラテン語。
「神よ、あなたを讃えます」という誠実な信仰を告白したラテン語の典礼文で、多くの曲がありますが、その中でも最高傑作で、後期ロマン派の宗教曲を代表する作品です。ブルックナー自身が、彼の未完の最後の交響曲の終楽章として演奏してよいと言い残したほどです。
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